オタクの出会い・婚活ABC

オタクバーで出会いを引き寄せる方法

今、オタクスポットとして注目を集めているオタクバー。
アニソンカラオケバー、アニメバー、ゲームバーなど様々な種類があり、それぞれのオタク趣味を満喫する人たちでにぎわっています。
今回はこのオタクバーで、オタクの出会いを引き寄せる方法を解説します。

●言うまでもなくオタクバーは「オタク趣味を楽しむ場」


オタクバーは基本、オタク趣味を楽しむ人々が集まって、遠慮なくオタク趣味を満喫する場所です。
同じオタク趣味を楽しめれば、そこにいる人と仲良くなることはできますが、それはあくまで副産物です。
当然、男女比を合わせてくれるなどと言う、オタク婚活パーティーのような気遣いはありません。
どんな人と出会うかは、時の運。
ですのでまずは、「オタクの彼女・彼氏と出会いたい」という本音はいったん脇に置いて、男女隔たり無くその空間を一緒になって楽しんでしまいましょう。

●まずは盛り上がりの輪に入ってしまうこと


せっかくのオタクバーですから、カウンターの端っこでひとりチビチビと飲んでいても楽しくありません。
その場が盛り上がっているのなら、ぜひその中に入っていってください。

「盛り上がっている輪の中に入るは、気後れする・・・」
そんな人はまず、すぐ近くにいる人に声をかけましょう。
「この人どんな人なんだろう」などと、相手をじっくり見てはだめです。腰が引けてしまい、結局誰とも話せず終わるパターンに陥ります。
とにかく何も考えず、声をかける。
言ってみればこれはウォーミングアップです。
男性女性問わず、誰でもいいから声をかけて話す事で、話しかけることの恐怖感が薄れます。
またその場の雰囲気にも溶け込みやすくなります。
別に最初に声をかけた人と一生を添い遂げるわけではありません。だから気楽にいけばいいのです。
話してみて「なんか合わないない」と思ったら、その隣の人にいけばいいだけです。

第一声もなんでもいいです。
「どこから来たんですか?」
「誰のファンですか?」
「ここには何度か来ているんですか?」
なんでも構いません。
その声掛けに対して返って来た答えに、またかぶせて質問などをしていけば話は進んでいくものです。

そうやって盛り上がりに乗って楽しく過ごしていると、一緒になって楽しんでいる人たちとの距離が縮まります。
そして、意外と気の合う人が現れたります。
その人が友達になったり、異性であればいい関係になったりすることだってありえるわけです。
ですので一直線に“異性との出会い”を求めるのではなく、楽しい雰囲気を共有する中から、そうなりえる候補を見つけていくというスタンスが大切です。

●なんとなく手持無沙汰な感じの人がいたら


一人で来ている様子で、なんとなくぼっちのままいるような人を見かけたなら、その人に声をかけるのも有効です。
(異性なら、なおのこと)

そういう人は、自分と同じようにオタクバーに不慣れなことが多いですので、その状況が共通体験となります。
「ちょっとお話していいですか?」
といった感じで声をかけていきましょう。
同じように
「どこから来たんですか?」
「誰のファンですか?」
「ここには何度か来ているんですか?」
といった質問をいくつか投げていけば、相手も次第に心を開いてくれるはずです。

ただしこの場合、その人とはしばらく二人きりで話す事が想定されるので、明らかに苦手なタイプの場合は避けておいた方が無難です。

●マスターは最後の砦


どのオタクバーにも店長やマスターと言った、お店のキーマン(?)がいます。
「どうも、誰ともうまく話せそうにない」
そんな時にはマスターに声をかけるのも手です。
マスターにしてみればあなたは大事なお客さんですから、ぞんざいには扱わないはずです(たぶん)
お店のことや、どんなお客さんが多いのかなど聞いてみましょう。
もし自分の希望として「〇〇が好きな人と出会いたい」というものがあれば、そんな人がいるかどうか質問してしまうのもアリです。