オタクの出会い・婚活ABC

自分の想いが強すぎるばかりに・・・

自分の想いが強すぎるばかりに・・・ 誰もが憧れる、仲の良い恋人どうし。
そんな仲睦まじい二人は、“相手のことを受け入れる気持ちを、お互いが持っている”状態なのだと思います。
それはとても理想的なことですが、この状態は簡単に作り出せるものではありません。

相手のことを好きになれば、“相手のことを自分が受け入れる”ことはカンタンにできてしまいます。

難しいのはその逆。

“相手も自分を受け入れてくれる”
の部分。

自分の中にある「好きだ!」という熱い情熱を相手にぶつけることで、扉を開く方法はあるでしょう。
ただこの方法、一歩間違えると「自分勝手な人」と思われてしまいます。

相手が自分を受け入れる心の準備もできていないのにゴリ押しすると、ほんのちょこっと芽生え始めた好意も、あっという間に引っ込んでしまうなんていうこともありえます。

男女に限らず、良好な人間関係というのはいきなり出来上がるものではありません。
時間をかけて、いろいろな形でコミュニケーションを取っていくことで、お互いのことを理解していきながら育てていくものです。

「とにかく早く何とかしたい」
と、気持ちが前のめりになっている状態というのは、
相手の気持ちを考えてない状態でもあります。
それにも関わらずぐいぐいと迫っていけば、相手の中には嫌悪感しか生まれません。

「この人、大切だ」と思ったら、できるだけ楽しい時間を共有することを中心に考えて、ゆっくりと相手のことを理解し、自分のことも知ってもらってください。