オタクの出会い・婚活ABC

17.オタク婚活サイトで仲良くなるためのメールテクニック

オタク婚活サイトに登録し、気になった異性会員にメッセージ。お相手からもOKの返事が届き、いよいよメール交換・・・少しづつ、二人の距離が近づきつつある段階です。

でも、焦りは禁物。この段階で二人に結ばれた糸はまだまだ細いので、それを太くするためにポイントを押さえたメール交換をしていきましょう。

●仲が深まるメール交換のコツ


楽しくメールのやり取りが続き、仲が深まっていくための大前提。それは、ここでも“相手の立場に立つ”ということです。
その目線に立てれば、どういったメールがOK/NGなのかは自然とわかってきます。
以下に、仲良くなれないNGメールのパターンをご紹介します。

●NGメール① やたらとメールを送る


メール交換できる仲になったとは言え、まだ会ったことのない相手から1日に何度もメールが来る・・・特に女性の場合、これは恐怖でしかありません。
あまりにそれをやれれば心を閉ざしてしまいます。

実際に顔をあわせて会話をするとき、相手が何かを話して、自分も話を返して・・・というキャッチボールをすると思います。
顔を合わさないメールも同じです。

仲良くなりたい気持ちはわかりますが、“一通メールを送ったら、相手からの返信を待つ”というリズムを基本に、会話のようにやりとりを楽しんでください。

●NGメール② 長すぎるメール


読むのも疲れるようなやたらと長い文章で思いのたけをぶつけてくる・・・会ったことのない段階でこれをされれば、「この人は、しつこい人なのかも」と警戒される可能性が高くなります。
また、そもそも「読むのがめんどくさい」となって、返信ももらえなくなります。

何文字くらいが適当かは一概に言えませんが、スマホの画面を何度もスクロールするような長文は避けた方が無難です。

●NGメール③ 質問責めにする


次の返事を促すために、メールの最後に相手への質問を書く・・・たしかにこれは一理あるのですが、毎回毎回これをされれば、相手は息苦しさを感じていきます。
場合によっては尋問されているような、急かされているような印象を持つこともありえます。
話の流れで質問するのは自然ですが、毎回毎回質問責めにするのはやめましょう。

●NGメール④ やたらに会いたがる


メール交換できるようなったからといって、すぐに会いたがるのはNGです。
客観的に言えば二人は「メル友になった」というだけの状態。
ここからメール交換を通じて、お互いのことをもっとよく知っていくという段階です。
特に女性の心理を考えれば、“メールの交換をする”のと“実際に会う”との間には大きな違いがあります。
まずは相手に安心感を与え、自分のことをもっとよく知ってもらうために、メール交換に充分な時間を使った上で、会うことを提案してみましょう。

ついつい気持ちが前のめりになって先を急いでしまいそうになりますが、メール交換できる段階にまできたからこそ、慎重なコミュニケーションが大切です。